ケークサレ
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尾道の海岸通りから、細い路地を少し入ると、うわさの「チャイサロンドラゴン」があります。
「チャイダー」とは、お茶とサイダーを混ぜた飲み物。![]()
尾道のお茶屋さんが、京都でお茶の修行をしていた頃、お茶にラムネを混ぜて飲んだところ大変おいしかったので、尾道に帰り店主に持ちかけて販売するにいたったとのこと。
先日の、パスタランチの後、このチャイダーを発見し観光客のふりをして購入。![]()
テイクアウト用に瓶詰めされた風呂敷入りもあるそうです。
でも、ハーゲンダッツのグリーンティなどと同様に、お茶の色素って光に弱いんですよね。お土産用はとぉっても透き通った色をしていました。
どんな味???って?
お上品にいうと、淡~~~くてびみょーなかんじのお茶です。![]()
グリーンはお茶でオレンジは紅茶です。
オレンジの方が濃い味なので、グリーン
オレンジの順番がおすすめです。
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美人玄米が届きました。![]()
どこのお米かと見たら近場の尾道![]()
それなら、お店まで行ってみよーということで、現地へレッツゴー![]()
健康生活「ティ・ナ・ナ」は健康自然食品を扱うお店。
入り口入ってすぐにこの「美人玄米」が置いてありました。
でも我が家はフツーのお米を作っているので、白米と玄米美人をブレンドして炊いてみました。
水分多めにとのことでしたが、写真の分量は少し多すぎたので実際は、も少し減らしました。
炊き立ての熱々を息子に提供すると、グロテスクな見た目に一度も箸をつけず![]()
そこで、なんとか食べさせようと試行錯誤
。
思いつきで、揚げ物好きには「ライスコロッケ」でもチャレンジしてみるかっ。![]()
材料は、生ハム・パセリを適当に切り、パルメザンチーズ・コショウを適当にふり、適当な大きさにおにぎり。
小麦粉・溶き卵・パン粉を適当に付けてフライヤー!!
仕上げにケチャップ・バジルを適当にかける。
さぁ、これでどぉだーあ。![]()
一口二口・・・なんともうれしそうに三つ目を口にほおばり、「かぁさん、これめっちゃうめぇ!
」
おほほほほっ。![]()
今日は、母の勝ちですなっ!![]()
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スパークリングブランチをしました。![]()
後輩ソムリエk君が、「シャンパン飲み放題で八千円くらいでいこうと思うんですけど・・・どう思います?」って。
この田舎に昼真っから八千円出してシャンパンじゃばじゃば飲む人はいないでしょう。
スパークリングでいいから、せめて五千円以内にして!
と、値切った手前、売り上げに貢献することに。![]()
「泡ブランチ行きたい人~!」と声をかけて同僚・後輩が五名集まりました。
仏・伊・西の3大スパークリングが集合しましたが、万丈一致でカヴァが人気。
前菜
・ホタルイカのソテー ブルギニョン
・サーモンマリネ サワークリーム包み
・真鯛のマリネ 小さな野菜添え
・赤ピーマンのムース プチシュー詰め
でも、泡ってすぐお腹いっぱいになる。
その後は、赤・白のスティルワインに切り替えもOKでデザートも食べ放題。![]()
これだけ食べて飲んで「ヤ・セ・タ・イ」ってゆーなって。![]()
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先述のとおり、ふらりと立ち寄った鞆の浦の特産品「保命酒」![]()
地元では「保命酒ケーキ」や「保命玉(ホメダマ)」という名のキャンディーなどなど関連商品が次々と開発されています。![]()
保命酒は江戸時代初期に大阪から鞆の浦に移住した漢方医の子息、中村吉兵衛が「吉備のうま酒」というお酒と薬味を調合したことに始まる。
16種類の植物性の薬味が溶け込んでいる薬味酒(リキュール)。
主原料はもち米と麹米とアルコール分40%の焼酎である。麹から出る酵素により、もち米が糖化・液化され、これが保命酒の原酒となる。
この原酒を調合し、その中に16種類の薬味(高麗人参、菊花、黄精、桂皮、枸杞子、甘草、丁子など)を、浸けた後,濾過する。
甘味の強いお酒ですが、この甘さはもち米から出る自然のもので、砂糖や人口甘味料は使用していません。![]()
炭酸・ジンジャエール・紅茶などでも割れますが、今日はオーソドックスにオンザロックでいただきました。![]()
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岡山市内南部の「うおじま」という瀬戸内の魚料理専門店に行きました。
この店のマダムとは数ヶ月前にご縁があり「いつか必ずお店にいきますね!」っという約束をなんとか果たせました。![]()
入り口入ってすぐの生けすに水揚げされたばかりの瀬戸内海の新鮮な魚がギョギョッと泳いでます。![]()
イキイキのうな丼は、身がプリプリしてて最高!
シャコは身が締まり、お手製のポンズでペロリと。(メスはプチプチの卵在中)
海老と野菜の天ぷら。
手長たこの煮付け。
野菜たっぷりのヘルシーサラダ。自家製ドレッシング添え。
今が旬のサワラのタタキ。
そして、岡山名物のばら寿司。
(プリプリうなぎは、テイクアウトもしました。)
どれも、本当においしかった
「魚島」とは、瀬戸内海に浮かぶ小さな島で、豊魚で有名です。(イチオ愛媛県)
私の父もよく「魚島」へ船を出して釣りに行っていたのでとても懐かしい響きです。![]()
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若手ソムリエK君の第12回目のセミナーに初めて顔を出してみました。![]()
今まで、各国のワイン産地やシャンパンなどのセミナーがありましたが、「ブルゴーニュ」と聞いてはいてもたってもいられません。
15名の定員のところ、20名の参加で全員女性でした。さすが女性パワー![]()
ワインは五種類
☆レ・グラピニー (テーブルワインですが、作り手がしっかりしているシャルドネ種)
☆モレ・サン・ドニ・ラレ’04 (シャルドネ種が主体で樽の苦味がアクセント)
☆ブルゴーニュ・ルージュ’01 (ブルゴーニュの巨頭ルロワの安定したピノノワール種)
☆シャサーニュ・モンラッシェ・クロ・ド・ラ・マルトロワ1Cru(白で有名な地域の穴場的赤)
☆ヴォーヌ・ロマネ’96 (ブルゴーニュで最も偉大なワインを生み出す村)
メイン料理は、「牛頬肉の赤ワイン煮」でぴったりの相性でした。
この地域のワインは、一人で購入して飲むにはお値段も張るので、ワイン好きの仲間でワイワイと飲み比べるのが楽しいですね。
ケイン・コスギ似のソムリエ君は、どんどんおばさまファンが増えているようです![]()
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職場で従業員を対象としたシェフのお料理講座の第一回目が開催されました。
メニューは世界三大スープの一つ「ブイヤベース」。
プロヴァンスの郷土料理で有名です。
ホテルに勤めて、料理がうまくなったといってもらうのもいいだろう・・・とのトップの一声で始まったこの企画。20名限定、料金は2,000円、ソムリエセレクトのワインが二種とバケットがついて、後片付けなし!で、この価格![]()
エプロン持参で調理実習の授業のようでしたが、おじさまから若者までみんなで和気藹々とレシピを見ながら取り掛かりました。
講師は若手シェフでしたが、様子を見に来た料理長を引きとめ味の調整や調理方法のコツを教えていただきとにかくみんな楽しそう。![]()
一人でこれだけの材料を揃えて家庭で調理するのは、ちと大変![]()
でも、せっかくだから忘れないうちに挑戦してみるぞ![]()
「ブイヤベース」![]()
もともとはマルセイユの猟師が売れない魚を大鍋で煮たものであったが、後にいろいろな魚が使われるようになった。本格的なものでは、脂ののった白身の魚を数種類、ムール貝にハマグリ、オマール海老などにバーブ類(フェンネル、ローズマリー、ディル、それから特にサフラン)をたっぷり加えて煮込む。仕上がると海鮮風味の黄色い濃厚なスープができあがる。トマト風味を加えることもあるが、王道はサフランである。サフランは別名薬用クロッカスとも呼ばれ、風邪などにも効果があることから薬膳鍋といった趣もある。
アイオリソース(オリーブオイルのマヨネーズにニンニクを入れたもの)が添えられることが多い。
ブイヤベースに入れる魚介類は、トラギス科の小さめの魚(カサゴ、メバル)などが良く、美味しく仕上げるコツだそうです。![]()
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夏日になってまいりました。
今月ついに金欠病で苦しんでいる母に、夫と子どもが
「かあか、どこか連れてって・・・」
それでは、お金を使わないよう朝早くから起きて手作りのお弁当を持って、
北へ東へドライビンぐぅぅ。
おいしいチーズで有名な吉田牧場までいざ出発!
あまり看板が出ていないため、道の駅で場所を確認しつつ
到着~!
しかし、入り口には「本日は予約のみの販売です」の文字が・・・
そんなぁ。
と思いつつ、引き返すのはもったいないので牧場へ足を運ぶ。
あぁ、この晴天で気持ちよさそうに牛がムシャムシャお食事中。![]()
この牛からできるチーズは本当においしいのだろうなぁ。と
牛よりも垂れるかあかのヨダレ。
またいつか、チーズを買いに来るぞ。
でも、金欠病のかあかはチーズが売ってなくて良かったのかもね。![]()
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